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LPIC資格試験 - 合格への道 -で“LPIC資格とは”タグの付いているブログ記事

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LPIC認定資格とは

 LPIC資格試験とはLinux技術者認定機関(LPI-Japan)が実施している資格試験です。

LPICは世界共通の国際認定資格なのでLPIC資格を保有していると公正なLinuxスキルを保有していると国際的に認められます。(現在150カ国以上の方々が受験しています。)

合格者には認定証と認定カードが発行されます。

また、認定者の方はLPIC認定者のロゴを使用することができます

LPICは2009年現在で全世界で20万人以上が受験し、6万7千人以上のLPIC資格保有者がいます。

IT資格の中でも就・転職に間違いなく有利な資格の1つと言えます。

資格としての価値も、今後伸びる事はあっても廃れていくことはまず無いでしょう。

サーバーはUNIXベースで運営されることが多いのでSE,プログラマー,ネットワーク技術者のみならずWeb制作会社等でも保有していると有利に働くことが多いです。

LPICの試験は大きく分けて以下の4つに分かれます。

  • LPIC レベル1(一般1(101), 一般2(102))
  • LPIC レベル2(Linux応用管理(201), Linuxネットワーク管理(202) )
  • LIPC レベル3(Core)
  • LIPC レベル3(Specialty)

LPIC Level1とLevel2はそれぞれ2科目受験する必要があり、2科目両方に合格して初めて資格として認定されます。Level3(Specialty)にはLevel3(Core)の合格が必要。

OracleMaster資格みたいなものですね。

いきなりLevel2からとか、Level1取得後にLevel3を受験などということはできません。

Level1→Level2→Level3(Core)→Level3(specialty)、と順番に取得していく必要があります。

ただ、認定を受けれないっていうだけで、いきなり上位の試験(レベル3とか)も受験して合格はできるみたいです。

要はいきなり上位の資格に合格しても、下位資格の認定書がないと上位資格の認定書は発行しませんって事らしい。

 

LPICレベル1とレベル2は2009年春よりVersionが1.1から3.0に移行予定です。

現時点(2009/04/01)ではプロメトリックで試験予約時にverの選択がないので、まだ新出題範囲(ver3.0)は開始していないのかもしれません。

ver3.0に対応した翔泳社LPIC教科書(茶本)も2009年5月ごろ発売予定らしいので、その辺りに本格化?

出題範囲等が変わっているので、2009年春以降に参考書や問題集を購入する場合はVersion3.0対応かどうかチェックしましょう。

LPICリテイクポリシー

LPICにはリテイクポリシーというものがあり、1回目の試験で落ちた場合、2回目の同一科目の試験は7日以降でないと受験できないので注意。(3回目以降は90日以降で受験可能)

LPIC再認定ポリシー

LPICに有効期限はありませんが、「有意性の期限(再認定ポリシー)」があります。
有意性を維持するためには「認定日から5年以内」に再認定が必要です。又は保有する認定レベルより上位の認定を5年以内に取得する必要があります。
詳しくは→こちら

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2009年3月19日||トラックバック (0)

カテゴリー:LPIC認定資格試験とは